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業務用ポリ袋選びのポイント

業務用ポリ袋を選ぶにあたって、価格以外にも注目したいポイントがいくつかあります。
同じサイズ、同じ品質表示のポリ袋でも、材質や厚さは違うのです。ポリ袋を選ぶ上で確認したいポイントを3つ紹介します。

材質

業務用ポリ袋の主な材質はポリエチレンで、さらに2種類に分けられます。

高圧法低密度ポリエチレン(LDPE)

一般的によく使用されている、安価で透明な素材です。手触りは柔らかく、シワになりにくい特徴があります。現在ではさらに強度を高め、引っ張っても破れにくい「LLDPE」が主流です。ゴミ袋のほか、雑貨や食品入れとしての用途もあります。

中低圧法高密度ポリエチレン(HDPE)

不透明で、カサカサとした硬い手触りの素材です。伸びにくく引っ張りに強いのが特徴です。
LDPEの2分の1の厚さで強度が得られるため、コストダウンに有効です。主にスーパーのレジ袋として利用されています。

厚さ

ポリ袋の寸法は、mm(ミリ)表示が基本です。市販されている通常規格のポリ袋の薄口は0.02mm、厚口は0.03mmとなっています。用途に対応した厚さの目安は、以下の通りです。

  • ○ 軽いものや柔らかいものを入れる、汚れやホコリの防止…0.02mm~0.03mm
  • ○ 電化製品、部品、説明書を入れる…0.04mm~0.06mm
  • ○ 尖った部品や角のあるものを入れる…0.07mm?0.1mm
  • ○ 水や粉を入れる…0.08mm~0.12mm

サイズ

「大は小を兼ねる」の考え方で、包装するものよりも少し大きめのサイズを選ぶのが原則です。
平らなポリ袋に対して、立体的な形状のものを入れる場合は、さらに大きなサイズを選ぶ必要があります。直方体形状の場合、袋のサイズは次の計算で求めることができます。

【ポリ袋の適正サイズの求め方】

袋の幅=横+奥行き
袋の長さ=高さ+(横の長さ・奥行きのどちらか長いほう)÷2

実際には、計算で求めた数字よりも、50mmほど余裕を持たせたサイズが必要です。

当サイトがお届けする業務用ポリ袋は、目的・用途に応じて様々なバリエーションをご用意しています。容量も表記していますので、安心してお選びください。飲食店向け雑貨やLED電球蛍光灯ハロゲンライトも販売しています。是非お気軽にご利用ください。業務用ポリ袋はこちらから!

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